「結局、うちの会社で
AIは何ができるの?」

セミナーでは教えてくれない「中小企業のリアルなAI活用」を、
横浜の制作会社が失敗も含めてすべてお見せします。

3 AI活用歴(年)
10 社員数(人)
0 AI専任担当(人)
  • 思いつきから2時間でスパムメール自動判定を実装
  • AIとの壁打ちでSEO戦略を設計 → 56.9万表示
  • WEB制作にかかる時間を大幅に短縮
  • 統計学の知識なしで売上予測システムを構築
01 — Reality

こんなこと、思っていませんか?

1
セミナーに行った回数
0
実際にやったこと
「すごいですね」で終わり。
そのまま1年が経つ。
AIのセミナーには何回か行きました。でも「すごいですね」で終わるんです。うちの業務に当てはめたとき、何から手をつければいいかわからない。結局1年間、何もしていませんでした。 ── ある中小企業の経営者
  • AIはなんかすごい!なんでもできるって聞いた!
  • でも高そうだし、うちの社員では使えないだろうな
  • なんでもできるらしいけど、結局うちの会社で何ができるの?

「知ること」と「やること」の間には、とてつもなく大きな溝があります。

02 — Outlook

まわりはもう動いている

「AIはまだ様子見」——そう思っているあいだに、競合はもう使い始めています。

国内AIシステム市場規模

2022年の0.55兆円から2029年には4.19兆円へ。7年で約7.6倍。2025年以降(破線)の伸びが特に急です。

出典:IDC Japan「国内AIシステム市場予測 2024〜2029年」(2025年5月)

企業規模別 生成AI活用推進率

大企業は55%、中小企業は23%。差は開き続けています。「まだ早い」ではなく「もう遅い」が現実です。

出典:東京商工リサーチ「生成AI」に関するアンケート調査(2025年8月)

生成AI導入の懸念・障壁(日本)

最多は「活用方法がわからない」30.1%。技術の問題ではなく「何に使うか」がわからないことが最大の壁です。

出典:総務省 令和7年版 情報通信白書(2025年) / ※数値は白書の図表I-1-2-15より

業種別 生成AI活用推進率

情報通信業は56.7%、一方で建設・農林は20%未満。業種による格差が鮮明です。

出典:東京商工リサーチ「生成AI」に関するアンケート調査(2025年8月)

焦る必要はありません。
「何から始めるか」さえわかれば、今日から動けます。

まずは現状をお聞かせください。私たちが「何から」を一緒に考えます。

お問い合わせ
03 — Our Journey

私たちも最初は手探りから始まった

ここから先は、聞いた話ではなく自分たちでやった話です。成功も失敗も、数字はすべて実測値。都合の悪いことも隠しません。

2023年3月、GPT-4が登場する直前。
まずは自社の業務で試してみよう——そんな思いでAIを触り始めました。

最初の失敗:AI任せの記事量産

可能性を感じた直後、SEO記事をAIに任せて30本を一気に公開。しかし1週間で方向修正を決めました。AIが生成した記事は一般的な情報をまとめただけの内容になりがち。独自性がなく、読者の具体的な課題に寄り添えていなかったのです。

学び

AIに「何を作るか」を考えさせてはいけない。
「何を作るか」は人間が設計する。AIには「どう作るか」を任せる。
この役割分担に気づいてから、成果が出始めました。

AIとの付き合い方の進化

2023年3月
AIに業務の依頼を出し始める。まだ精度が低く、人の手で仕上げる必要がありました。
2023〜24年
AIの精度向上と活用範囲の拡大。できることとできないことを見極めながら、業務への組み込み方を磨いていきました。
2025年〜
AI技術が急速に進化。WEB制作やシステム開発のスピードが飛躍的に向上し、業務効率化の幅が一気に広がりました。
現在
制作・開発からインフラ管理まで、AIが日常業務に定着。メール対応、コンテンツ制作、サーバー管理——あらゆる場面で活用しています。

3年やってわかったのは、AIは「何を作るか」を決めてくれないということです。
「何を作るか」は人間が考える。AIには「どう作るか」を任せる。この役割分担がすべてでした。

大事なのは技術力ではなく、 「これ、AIにやらせたら面白いんじゃないか?」 という思いつきの方でした。

思いつき

「営業メール、AIに判定させればいいのでは?」

2時間で実装完了
思いつき

「AIなら統計学のハードルを超えられるのでは?」

売上予測システムが完成

「思いつきを、その日のうちに動くものにできる力」——これが私たちの武器です。

04 — Cases

実際にこう変わった

01

スパムメール自動判定システム

思いつきから2時間で完成

2時間 思いつき→実装
<1 1回あたりの費用

お問い合わせフォームに営業メールが来るたびに、中身を確認して、がっかりする。ある日ふと思いました。「これ、AIに判定させればいいのでは?」

思いつきから実装まで1時間。使えるレベルまで精錬するのにもう1時間。合計2時間で動くシステムが完成しました。

導入後、「本物の問い合わせ」が来ると社員がこぞって返信対応するようになった。がっかりがなくなったことで、問い合わせへの対応意欲が上がったのです。

02

AIとの壁打ちでSEO戦略を設計

56.9万表示の記録

56.9 累計表示回数
169 設計済み記事
30 1記事の制作時間

30本のAI任せの記事で成果が出なかった経験から、AIとの付き合い方を変えました。AIに「記事を書かせる」のではなく、AIと「記事の設計を作る」。

AIと何度も壁打ちしながら、「誰が・何に困って・どう検索するか」を1本ずつ定義。全169本のコンテンツ設計シートが完成。パート社員がコピペだけで1本30分で記事を公開できる仕組みを作りました。

SEO実績の全記録を見る
03

飲食店の売上予測システム

「AIがなければ、この案件は受けられなかった」

横浜のある鶏肉卸業者様から、売上予測についてご相談をいただきました。正直に言います。AIがなければこの案件は受けられませんでした。統計学や機械学習——そんな高度な知識や技術は、10人の制作会社にはありません。

でも「AIを使えば統計学を駆使できるんじゃないか」と思っていたところに、白羽の矢が立ったのです。AIが専門知識のハードルを下げてくれた。これがAIの本当の価値だと思っています。

  • 過去の売上データと天候・曜日・イベント情報を学習
  • 翌日〜1週間の売上を自動予測
  • 仕入れ量の最適化で食品ロスを削減
  • シフト計画の精度が向上
05 — Why Us

私たちが御社のAI活用をサポートします

AIの知識を教えてくれる会社はたくさんあります。
でも「御社の業務にAIを組み込んで、一緒に動かす」ところまでやれる会社は少ない。

一般的なAI導入支援

  1. セミナーでAIの知識を教えてくれる
  2. 「御社で何をすれば?」には答えられない
  3. セミナーが終わったら終わり
  4. 大手は費用が高すぎる
  5. 作るのは別の業者に依頼
結果:「すごいですね」で終わる

エリアドライブ

  1. 自社で3年間AIを使い倒している
  2. 失敗もした。だから効く/効かないを知っている
  3. 「作る」ところまでやれる
  4. 横浜にいる。継続サポートできる
  5. 失敗も含めて全部公開している
結果:御社の業務が実際に変わる
1

コストを抑えたシステム開発

「システム開発は高すぎる」と諦めていた企業向け

中小企業ではコストが合わず諦めていたシステム開発やマクロ。AIを活用することで、これまで手が届かなかったものを現実的な費用で実現します。スパムメール判定のように「思いつきから2時間」で動くものもあります。

2

短納期のWEB制作

「急ぎで作りたい」「まず動くものが欲しい」企業向け

AIを活用した制作体制で、WEB制作を短期間で仕上げます。従来なら数日かかっていた工程を大幅に短縮。スピード感を求める案件に対応します。

3

社内の業務効率化

「繰り返し作業をなんとかしたい」企業向け

スパムメール判定のような自動化、社内ナレッジの検索システム、繰り返し作業の自動化など。御社の業務に合わせたAI活用を設計・開発・導入します。

4

AIを使いこなせる社員育成

「社員にAIを使わせたいが何から始めれば」という企業向け

AIツールの導入支援から、社員が自走できるようになるまで伴走します。「道具の使い方」だけでなく「何に使うか」の発想力を育てます。

大事なのは「AIを導入すること」ではなく、「AIで業務が良くなること」です。ツールの話ではなく、御社のビジネスの話をしましょう。

御社でもAIで
いいこと、あるかもしれません

「AIセミナーに行ったけど何も変わらなかった」
「うちみたいな小さい会社でも使えるの?」
「何から始めればいいかわからない」
まずはお気軽にご相談ください。
3年間、自分たちで試してきた会社が一緒に考えます。

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